肌のハリを取り戻す化粧品

Topページでもお話ししましたが、化粧品のコラーゲンやヒアルロン酸は、お肌の外側から塗っても、真皮層までは浸透しないので、真皮層のコラーゲンやヒアルロン酸を増やすわけではありません。

表皮の角層に浸透して、保湿成分として機能するものです。

肌のハリを取り戻すためには、真皮のコラーゲンとヒアルロン酸、エラスチンを増やすことが必要ですが、そのためには真皮でこれらを生み出している線維芽細胞を活性化することがキーポイントです。

年齢とともに衰える線維芽細胞をいかに元気にしてあげるかが、肌のハリを取り戻すための最大のポイントと言っていいでしょう。

線維芽細胞を元気にするには、このサイトでさまざまな方法をご紹介していますが、外側からのケアでの大切なアイテムが線維芽細胞を活性化する成分や、抗酸化成分を配合した化粧品です。

では、線維芽細胞の活力をアップさせる成分と、抗酸化成分にはどのようなものがあるのでしょうか。

下記の表をごらんください。

線維芽細胞の活力アップ成分と抗酸化成分にはどんなものがあるの?

成分名 説明
ビタミンC誘導体 表示名はL-アスコルビン酸。肌の代謝促進とコラーゲン増加作用の他にも抗酸化、美白などさまざまな美肌効果が認められています。
ペプチド 線維芽細胞増殖因子とも呼ばれ、いくつか種類がありますが、ヒトオリゴぺプチドが代表的です。
レチノール 真皮のコラーゲンを増やす作用がありますが、比較的刺激も強く、お肌に合わないケースもあります。
アスタキサンチン 甲殻類の赤い色素に由来。ビタミンEの数千倍と非常に強力な抗酸化力を持っています。
レスベラトロール ブドウの果皮の色素に由来する非常に抗酸化力の強い成分です。
リコピン トマトやニンジンなどに多く含まれる抗酸化力の強い成分です。

線維芽細胞を活性化させる成分を配合した化粧品だけでなく、抗酸化成分を配合した化粧品もあわせて使うことで、より効果的に肌のハリを取り戻すことができるはずです。

それぞれ、お肌に合うかどうかを気軽に試せるトライアルセットが用意されていますが、これは基本アイテムを1週間から10日ほどお試しできる量をセットにしたものです。

お試ししてみて、いいなと感じたら、本商品をライン使いすることをおすすめします。

当サイトでも人気のミューノアージュは、トライアルセットの化粧水とクリームには線維芽細胞を活性化する7種のぺプチドが配合されていますが、美白化粧水や美白美容液には、ビタミンCが配合されています。

ライン使いすることで相乗効果も期待できます。

それぞれの化粧品の詳細情報は下記をご覧ください。

当サイト人気の肌のハリを取り戻す化粧品を比較ランキング (2017年1月分集計)

商品名 ポイント・評価

ランキング1位

透肌の滴


総合評価4.6pt
肌細胞に働きかけてお肌の再生を強力にサポートする8種類のペプチドをバランスよく配合した、肌のハリを取り戻す化粧品。美容のプロ集団である全国のエステサロンでも多数採用され、肌再生医学会の認定商品であることからもその実力は折り紙付きです。いろいろ試したけど、どれもイマイチだったという方にも、ぜひ一度お試しいただきたいアイテムです。

ランキング2位

ミューノアージュ


総合評価4.1pt
美容皮膚科医がお肌のハリを取り戻すために必要なぺプチドを厳選して配合したドクターズコスメです。合成香料や着色料、パラベン、石油由来の界面活性剤などお肌に刺激となるリスクのある成分は無添加ですから敏感肌の方にも安心してご使用になれます。化粧水とクリームだけで基本的なスキンケアが完了するシンプルさも人気の理由です。

ランキング3位

アスタリフト


総合評価3.8pt
うるおい成分のセラミド、抗酸化成分のアスタキサンチンや話題のレスベラトロールなどお肌が若々しく生まれ変わる成分をたっぷりと配合。富士フィルムの独自技術でそれぞれの成分を微細化しているので、お肌のすみずみにしっかりと浸透して、ハリのあるお肌を呼び覚まします。トライアルセットは1,000円で気軽にお試しできるのも人気の理由です。

ランキング4位

リペアジェル


総合評価3.3pt
植物の生命力を応用したお肌にやさしい美容液です。その実力は数々の医学誌にも掲載され高評価を獲得。石油由来の成分など化学合成された成分は一切含まず、100%自然の植物由来の成分がお肌のハリを生み出すコラーゲン生成を強力にサポートします。敏感肌やデリケートなお肌にも安心してご使用になれます。